﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>月あかり茜のまじめな恋愛考</title>
		<link>http://www.tukiaka2.com/</link>
		<description>恋愛小説ライター、月あかり茜がまじめに男女の関係を考えます。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 21 Oct 2011 16:26:14 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>恋人募集中ははたくさんいるけれど。</title>
			<link>http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
あなた自身の側面から、「恋愛の壁」を考えてみます。場面はかわって、将来の進路や人生を考え始めた高校生などは、よくこんなことを言い出します。「クラスの連中は、馬鹿ばっかりだ！腹を割って話のできる奴なんていない。」「みんなうわっつらなことばかり言って、悪ふざけしている。まともに世の中のことや人生を考えている人物は友人にいない。」また、会社勤めなどを始めたばかりの若者も、よくこんなことを言い出します。「職場の飲み会なんかは、絶対に行きたくない。会社の人とは、仕事上の付き合いだけで、プライベートで時間を使うのはいやだ。」「本音で話のできる人は、会社にはいない。」・・・・・でも、こういった若者たちは、こうも考えています。親友が欲しい。本音で語り合える友人が欲しい。何も気兼ねなしに時間の過ごせる友達が欲しい。なんだか「恋愛の壁」に似たとこがないですか？みんな心の底から語り合える友人が欲しいのに、周りが悪いので、クラスでの生活や会社での生活が息苦しいのです。まわりが悪いのです。本当に、まわりの人たちが悪くて、あなたは被害者なのでしょうか？同じクラスのメンバーも、同じ会社の同僚も、同じように「まわりが悪い」「本音で語り合えることができない！」と思っていたら？それでも、あなたは被害者でしょうか？なんだか似ている「恋愛の壁」で考えてみましょう。あなたは、あなたのクラスメイトや会社の同僚に対して、欲望から発した自己中心的なものの考え方えで接していませんか？あなたは、あなたの本音を語ることのできる、聞いてくれる心許せる人物を待っている行動のまえに、あなた自身が、まわりの人たちの本音を聞きだすことをしていますか？自分の本音には、うなずいて聞いてもらいたいのに、他人の本音は、聞くつもりはないと壁を作っていませんか？あなたがギブしないかぎり、テイクはやってこないというのが、人間関係の自然法則です。あなたが心の扉を開けば、その扉からいくらでも信頼できる友情のそよ風が入ってきます。「恋愛の壁」も似たようなものですね。恋人が欲しくて欲しくてたまらないあなたは、理想的な相手を夢見ると同時に、あなた自身が理想的な恋人になる努力を始めなければいけないということです。男女の仲だけでなく、男同士の友情、女同士の友情においても、まず、自分の方から心を開かない限り、まわりの人たちが、あなたを気遣ってくれることは、あまりありません。信頼のおける人間関係を築くということは、自分の鏡を磨くようなものです。あなたがまわりの人々に寄せる信頼度が、まわりの人々に対して投影し、鏡のように反射してきます。まわりの人たちは、あなたの鏡です。親友募集中の人、恋人募集中の人、まず、あなたの鏡を磨いてみると、きっといいことが起きますよ。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 12:17:59 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry6.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>欲望が運命や理想の恋愛？</title>
			<link>http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
「恋愛の壁」のひとつに、運命論を持ち出す考え方があると申し上げました。背が高くて、ハンサム、やさしくて、面白い人で、お金持ちなら理想的！！美人でかわいくて、包容力があり、加えてメリハリボディーなら言うことなし！？「理想的な恋人との出会い」を待ち続けるという「運命」に身をゆだねる思考方法、生き方・・・というものです。ドラマチックな彼氏、彼女との運命的な出会い！そこに転がっている根底の心理は、なんでしょうか？理想を追い求めることは、決して間違いではありません。当たり前のことです。ここで申し上げたいことは、運命的な出会いを待ち続けることが「恋愛の壁」になっているということです。つまり、理想を追い求めることは大いに結構ですが、「理想」を待っていることに対する警告です。その「理想」「運命」なるものの正体をここでは、解明していきたいと思います。背が高くて、ハンサム、やさしくて、面白い人で、お金持ちなら理想的！！美人でかわいくて、包容力があり、加えてメリハリボディーなら言うことなし！？といった「理想」は、どこから出てくる感覚、考えでしょうか？「背が高くて」「ハンサム」「やさしく」「面白い人」「お金持ち」「美人」「かわいい」「包容力」「メリハリボディー」ようよく見てみると、おいおいといいたくなるような自分勝手な事柄ばかりです。男女の仲で、恋愛、結婚といった関係において、「理想」とするこういった事項は、どういう意味をもつのでしょうか？これがなぜ「恋愛の壁」になっているのでしょうか？よくよく考えると自分勝手な事柄だらけの「理想的な恋人像」や「運命的な出会い」という中身は、じつは、自分の欲望を満たすことが基本にあります。自分の欲望を満たすがための「理想」であり、それを手に入れるための「運命」であるような気がするのです。つまり、欲望が運命や理想の恋愛を創出して、それを満たしたいと願うことだけを考えすぎて、「恋愛の壁」を作り出しているようなのです。自分の欲望だらけの砂漠に、潤いをもたらす、さわやかな雨は降ってきません。自己中心的な欲望を満たしたいだけのところに、それを満たすものが、天から降ってくることは、多くの場合ありえないことです。理想的な出会いを夢見る運命論には、欲望に根ざした消極主義の思考方法の壁が潜んでいるようなのです。つまり、理想を追い求めることは大いに結構ですが、「理想」を待っていることに対する警告ということです。その警告の中身は、自己中心的な欲望の壁を乗り越えて、理想を手に入れる新しい道に歩みだして欲しいという願いです。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 11:53:24 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry5.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>理想的な恋人と運命</title>
			<link>http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
「恋愛の壁」のひとつに、運命があります。「恋人になってもらえるような人に出会っていないから」・・・というものです。しかも、みなさんこうおっしゃいます。「理想的な恋人に出会っていない」・・・・と、運命的な出会い！ドラマチックでいいですね。ある日突然、白馬に乗った王子様が、あなたを迎えに来るといいですね。道の向こうから、かわいい彼女があなたにひと目ぼれして、「告白」してくれるといいですね。恋人や結婚相手になる人物は、誰でもいいというものではありません。女性からすると、背が高くて、ハンサム、やさしくて、面白い人で、お金持ちなら理想的！！男性にからは、美人でかわいくて、包容力があり、加えてメリハリボディーなら言うことなし！？なんて言葉が聞こえそうです。「理想的な相手と運命的な出会い！」・・・・なんとすばらしいことでしょうか！？実は、この「理想的な相手と運命的な出会い！」には、大きな落とし穴があります。理想的な相手の側と、あなた自身の側にです。理想的な相手は、やたらめったに出会うものではありませんし、掲げた条件に合致しない限り理想的な出会いはありえないということ。そして、あなた自身が、理想的な人物にならない限り、理想的な人物同士の出会いは、ありえないということです。みなさんが「理想的」な出会いと恋愛、結婚を望む限り、理想的で運命的な出会いはやってこないんですね。では、いったい「理想的」とは、どういったことでしょうか？「運命的」とは、どういったことでしょうか？「運命的な理想の相手との出会いで、最高の恋愛」を待ち続けることについれ考えてみましょう。そこから「恋愛の壁」について解き明かして生きたいと思います。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 11:10:37 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry4.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>恋愛は運命のしわざ？</title>
			<link>http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
なぜ恋人ができないのでしょうか。それは、あなたに恋愛の壁があるからです。恋人ができないあなたは、運が悪いのでしょうか？運命的な出会いは、運にめぐまれないとやってこないのでしょか？出会いは、運命なのでしょうか？そもそも、運命とは、なんでしょうか？あなたの意思とは、関係なくやってくる贈り物ですか？あなたの人生は、あなたが決めるのではなく、運命のしわざ？「運命的な理想の相手との出会いで、最高の恋愛」を待ち続けることは、大きな落とし穴があることを申し上げました。もうそろそろ、聞こえてきそうです。なぜ恋人ができないのでしょうかという問いかけに、「運命なんかではない！」と・・・・「理想的な相手がいないから」という考え方には、自分の人生は、意識するしないにかかわらず、運命に支配されているという考えが根底にあります。自分の意思で人生を切り開くという感覚の欠如が、理想的な相手があらわれないので、自分には恋人ができないという結果を招いています。言い換えれば、自分で理想的な恋人を、自分で構築した「運命」で退けてしまっているようです。何事においても、人生の選択を運命的な問題に矮小化したがる傾向が、人生経験の浅い若い人たちには、よくある傾向です。そのほうが、自分に責任が降りかかりませんから、気持ちの上で楽チンですね。でも、その結果は、全て自分に降りかかっています。運命の問題に帰結する考えから自分を開放して、運命そのものを自分の都合のいいように操る考えかたが、あなたに、よい結果をもたらします。自立した人ほど、運命論に振り回されることは少なくなります。あなたの自立度はいかがですか？
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 10:58:25 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry2.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>恋愛の壁、障害</title>
			<link>http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
あなたは、恋人がほしいですか？彼女、彼氏がほしいですか？ほとんどの人が、恋人がほしいと考えていますね。もうすでに恋人がいる人、もうすでに結婚している人。そういう人にも、一度考えてもらいたいことも申し上げます。恋は、男と女でするものです。最近は、そうでもないパターンもありますが、ここでは男と女の関係で考えます。もう一度、お聞きいたします。あなたは、恋人がほしいですか？みなさん心の底から恋人がほしいと思っているのに、なかなか恋人ができません。街に出て、仲良く手をつないで歩いているカップルを見ると、いいなぁ～～と思いますね。なぜ、恋人ができないのでしょうか、心の底から、痛切に恋人が欲しいと思っているのにどうして恋人ができないのでしょうか。なぜでしょう？そこには、恋愛の壁が存在しているからです。恋愛の壁、恋愛にいたる障害とも言います。男と女でする恋愛、その間に大きな障害があり、越えるのが難しい壁が存在しているのです。その壁はひ一つではありません。いくつもあります。その数は人によって違います。壁の大きさも人によって違います。痛切に恋人が欲しいと思っているあなたには、その壁をひとつひとつ解体して、望みの恋愛ができるようになる必要があるわけです。心の底から恋人が欲しいと思っているあなた。「恋愛の壁」とは、どんなものか、ちょっと自分で考えてみませんか。キーワードは「あなたの恋愛の壁」です。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 14:06:28 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tukiaka2.com/lovewall/entry3.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

